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ママ歯科衛生士の子育てコラム『幼児期の食事について気をつけること4』

今回も引き続き幼児期の食事について気をつけることをお伝えしていきます。今回は『水』についてです。
取るべき食材ばかりを気にしていて忘れがちですが、体の中で最も多く占めているものは水です。なのでその水の質にこだわることが重要になっていきます。良い水を選びましょう。
 
水の主な働きとして
・血液の構成成分となり栄養素や酸素を運ぶ
・尿や汗として老廃物を排泄する
・発汗の調整を行って、体温を調節する
・浸透圧や酸とアルカリのバランスを調節する

体のほとんどが水で占められており、成人した大人は体重の約60パーセント、子供は約70パーセント、胎児はさらに多く約90パーセントになります。
私たち人間は汗をかいていなくても呼吸だけで1日500ミリリットルの水分を失ってしまいます。大人は1日200ミリリットル程度を目安に水分補給をしましょう。お子さんに関してもトイレの後や外遊びの前後に水分補給をするようにしてください。夏はよく汗をかくため水分補給を意識しやすいと思いますが、忘れがちな冬でも意識して水分を取るようにしてください。
旬なフルーツや野菜は、良質な水分が含まれていています。新鮮な野菜や果物をぜひ生で食べてください。因みに、果物のジュースや清涼飲料水は水分補給にならないので注意してください。

次回についてですが、調理に使う水についてお伝えします。



お知らせにもありますように、8月11日(木)〜8月15日(月)まで休診日です。18日(木)は診療します。お間違えのないようにお気をつけください。

愛知県江南市の大池歯科医院の小児歯科では、0歳からのkids family oral schoolという歯の学校をはじめました。1ヶ月に1回通し、虫歯を0にすることや、歯並びを良くすることを親子で習い事感覚で学び歯科にかかりましょう。歯科医師、歯科衛生士、保育士が様々な視点から問題を解決していきます。

 ぜひ、ご参加ください。

当院は新しく増築し、子供と保護者の為の専用の個室があります。保育士の資格を持ったスタッフのいるきれいで快適なキッズルームを完備し、無料託児もしていますので、小さなお子さんと一緒でも安心して治療を受けることができます。またお子さんの治療時にはアニメ動画が見られるモニターをご用意して、退屈にならずに治療を受けていただけます。

予防歯科/一般歯科/小児歯科/矯正歯科/訪問歯科
〒483−8335 愛知県江南市前飛保町寺前111
0587-55-7003
親子で学ぶお口の学校 大池歯科医院

〒483-8335 愛知県江南市前飛保町寺前111番地

診療時間
9:00 - 13:00〇〇〇×〇〇×
14:30 - 17:30〇〇〇×〇〇×

休診日:木曜日・日曜日・祝祭日
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