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ママ歯科衛生士の子育てコラム『幼少期の食事について気をつけること8』

今回の子供が避けたいものは食品添加物です。

食品添加物は食品が腐ってしまわないように食中毒を防止するための目的で保存料から始まりました。現在では味を整えたり、色を良くしたり、舌触りを良くしたりと色々な目的で食品添加物が食品に使われています。

食品添加物はその種類ごとに、一生涯その物質を摂取し続けても健康への影響がないとされる1日あたりの摂取量が決まっています。それを十分に下回る量しか摂取しないように」なっているから安全であるとして、使用が認められています。しかし、複数の食品を口にするため総量や食べ合わせた時のリスクについてはまだ分かっていません。

特に注意したい食品添加物として発色剤の亜硝酸ナトリウム、調味料のグルタミン酸ナトリウム、保存料のソルビン酸、ソルビン酸k、人工着色料の赤色◯号、黄色◯号などです。
例えば手軽に買えて手軽に食べられるコンビニのおにぎり(鮭)には化学調味料、人工着色料、p H調整剤や保存料など様々な食品添加物が使われています。

食品添加物の摂取を減らすには、調味料をチェックします。調味料を見直すことで作った料理の添加物も減らすことができます。そして基本となる調味料の味噌や醤油、塩を吟味しましょう。

愛知県江南市の大池歯科医院の小児歯科では、0歳からのkids family oral schoolという歯の学校をはじめました。1ヶ月に1回通し、虫歯を0にすることや、歯並びを良くすることを親子で習い事感覚で学び歯科にかかりましょう。歯科医師、歯科衛生士、保育士が様々な視点から問題を解決していきます。

 ぜひ、ご参加ください。

当院は新しく増築し、子供と保護者の為の専用の個室があります。保育士の資格を持ったスタッフのいるきれいで快適なキッズルームを完備し、無料託児もしていますので、小さなお子さんと一緒でも安心して治療を受けることができます。またお子さんの治療時にはアニメ動画が見られるモニターをご用意して、退屈にならずに治療を受けていただけます。


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